3/7-13 振り返りとお気に入り

■今週の振り返り

読んだもの
ジョシュ・カウフマン『Personal MBA』
内田樹『寝ながら学べる構造主義』
筒井康隆『文学部唯野教授』
ビョンチョル・ハン『疲労社会』
内田樹・岡田斗司夫『評価と贈与の経済学』
丸山俊一『14歳からの個人主義』

生活
何に、どういう構造で疲れるのか、というのを理解した週だった。苦手なものを把握できたので、これからはできるだけ避けて生きたい。
人と会う予定ばかりでばたばたしていた。薬が合うかどうかに緊張感があり、あまり気を抜けない。

 

■今週のお気に入り

音楽: 椿屋四重奏、マテリアル
右脳スイッチが入る曲。

 

 

2/28-3/6 振り返りとお気に入り

■今週の振り返り

読んだもの
朝井リョウ『何様』
児玉克順『世界でいちばんやさしい教養の教科書』
チャディー・メン・タン『JOY ON DEMAND』
『美術手帖 2022年2月号』
西光義敞『暮らしの中のカウンセリング』
キャロライン・クリアド=ペレス『存在しない女たち』
今井純『自由になるのは大変なのだ』

生活
月~水で仕事、木曜に病院、金曜に会議で、週末休み。3月はこのリズム。
独立後、初めての売り上げを手にした。不思議な気持ちになった。入金明細を夫に見せて自慢した。えへん。

 

■今週のお気に入り

飲みもの: うちゅうブルーイング Eternity
お祝いに開けた。Hazy IPAが苦手な夫も、「これはうまい」とご機嫌だった。

食べもの: 熟成肉の焼肉
家から少し歩いたところに、肉屋を発見。買って帰り、ふたりで焼肉屋ごっこをして遊んだ。看板もメニューも作った。熟成肉とうちゅうビールが一緒に提供される店なんて、そうそうないぞ。

 

 

2/21-27 振り返りとお気に入り

 

■今週の振り返り

読んだもの
Esther Derby, Diana Larsen 『アジャイルレトロスペクティブズ』
Douglas Rushkoff, Program or Be Programmed
梅田卓夫、服部左右一、清水良典、松川由博『新作文宣言』
朝井リョウ『何者』
コナン・ドイル『四つの署名』

生活
週の前半に集中的に仕事をして、あとはゆったり休み。ロシアのウクライナ侵攻のニュースを追いかけていたら、気持ちが悪くなり、本に逃げ込んだ。台湾と中国、日本とロシアも似た境遇とも言えると思うと不安が増す。

 

■今週のお気に入り

番組: クィア・アイ シーズン6
10話中、1話目の撮影中にコロナ禍になっている。2話目以降、スポンサーを募ったのか、エンパワメントの大きさがレベルアップしているような。プロムの話、動物保護活動家の話をはじめ、今期もぐっとくるエピソードばかり。

映画: つぐない
映像が綺麗。原作を読みたくなった。家のパーティーのために芝居の脚本を書いた少女が、「芝居は演じる人に左右されちゃうから嫌」と言う。その子が小説家になった意味。人と人の関わりを書きたいときに、登場人物がいなくなってしまう皮肉。

音楽: Rockapella, Olivia (I’m Listening)
配信されてない曲。昔買ったCDをPCに取り込んで聴いている。

2/14-20 振り返りとお気に入り

 

■今週の振り返り

読んだもの
今井純『自由になるのは大変なのだ』
市谷聡啓、新井剛、小田中育生『いちばんやさしいアジャイル開発の教本』
市谷聡啓、新井剛『カイゼン・ジャーニー』
アンバー・ケース『カーム・テクノロジー』
加藤典洋『言語表現法講義』
コナン・ドイル『緋色の研究』

生活
気分の落ち込みをプールとするなら、今週は底を蹴った気がする。ずるずると発作的に襲来する疲れに、原因らしきものを見つけたのもある。この数年間うまくやれなかったことに、ひとつの解釈を得られたのもある。病院で薬をもらったのもある。図書館と本屋で読みたいものをざくざく手に入れてきたのもあるだろう。明るい兆しに触れると、いつなくなるのかと不安にもなるが、季節がゆっくり春になっていくように、だましだまし、自分を新しい方向にもっていきたいと思っている(まあ、単に薬が合っているだけで、今はたまたま気持ちが落ち着いているだけなのかもしれないが)。

 

■今週のお気に入り

店: ジュンク堂
栄店が移転していたのに今さら気づき、行ってみた。品ぞろえがよい。シャーロック・ホームズの新訳を手に入れた。気兼ねなく外食できる日が早く来てほしい、なんて贅沢なことは言わないから、ジュンク堂と丸善の店内ベンチが早く復活してほしい。

言葉: エリック・カールの言葉
“Simplify, slow down, be kind. And don’t forget to have art in your life – music, paintings, theater, dance, and sunsets.”

 

 

2/7-13 振り返りとお気に入り

■今週の振り返り

読んだもの
大河内薫、若林杏樹『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』
アガサ・クリスティー『ビッグ4』
アガサ・クリスティー『予告殺人』
ジャン=ポール・サルトル『言葉』

生活
会計ソフトを学び、帳簿をつけ始めた。何が経費になるのかとか、何がルールの押さえどころなのかを調べつつなので疲れた。先月、電子帳簿保存法が改正になったそうで、1月からフリーランスの私は最初から改正後のほうで助かる。帳簿をちょこちょこつけること自体は楽しい。この前本屋で現金で支払ったレシートを、早速失くしてしまったのはショックだったけど、いい自戒になった。
なんだかとても疲れ、気落ちした週だった。いかん。週末は仕事に関係ない本を読み、自分を取り戻した感じがある。
少しずつ暖かい日が増え、春を感じる。

 

■今週のお気に入り

言葉: plaintiff
「原告」の意味。語源を調べると「古フランス語 plaintif(悲しみ)」とあり、「被害を受けたんだろうから、悲しみを抱えて申し立てるんだろうな」と考えたら覚えやすかった。今週は訴訟の単語ばかり。