2020/05/31 11:29:45

 

私 「今日は体調が悪いみたいだー」(ソファに寝転ぶ)
夫 「そうなん」(ソファに近づいてくる)
私 「今日は旦那さんがおひるごはんをつくってくれるっていう噂を聞いたよ」
夫 「ぷるるっ ぷるるっ」(手で電話をかける真似。どこかに噂の真偽の問い合わせ?)
アマゾンエコー 「もうすぐおひるごはんの時間です」(11:30のアラーム)

呼応のタイミングがばっちりでびっくりした。
おひるごはんは牛丼!

 

 

2020/05/09

 

かゆみが数時間単位でやってくる。
ホルモンバランスの影響は28日間ごとにきっかりと。
緊張、疲れ、気圧変化を受けて生じるものは、すぐには感知できない。ゆっくり、確実に来てしまったものを、いつもあとから眺める。数日~2週間くらいごと。

複数の波に翻弄された私の日々は、たぶんこのままで続く。
年をとるにつれて、小さくても存在感のある痛みや制限が追加されていく。
「一生つきあっていく」とは別の考え方というか、レイヤーの違う、ざらついた言葉を見つけたい。
調子の悪い日を嘆くんじゃなくて、調子のいい日をよろこぶとか、10あるうちの1~2が喜びでも、どちらか一方だけを見ようとするんじゃなくて、どちらも見ておけるような、自分を鍛えられる指針のようなものがほしい。

 

 

2020/05/04

 

ある本が欲しくて探したら、どこも売り切れになっていた。
ようやく見つけて買おうとしたら送料無料に40円足りない。
ちょっとした文具を追加でカートに入れられればいいのだけど、本しか売ってない。
そうこうしているうちに別の本も読みたくなって、検索したら絶版で、初めて「日本の古本屋」を使うことにした。
一括で注文した後、各店と個別にやりとりしなければならなくて、面倒に感じていたのだけど、やってみたらそうでもなくて拍子抜けする。
基本的に郵便で送ってくれるのもいい。
状態のいいものが届くといいな。

 

 

2020/05/03

 

今朝はとても涼しい。
涼しい日はたぶんかゆくならないから、うれしい。

塩麹を塗っておいた鮭と鱈の切り身を洗い、干し網に入れてベランダに出した。
今晩から明日にかけて雨の予報なので、今のうちに。
洗濯物も片づける。

麦茶を小鍋で煮出す。
近頃はお酒もコーヒーも、カフェインレスの飲み物も、体が受けつけなくなってしまった。
一保堂の麦茶は味が濃くて、マグカップに入れるとコーヒーのように見える。
熱いのもぬるいのも、氷を入れたのもおいしい。
キッチン用の椅子に腰かけ、コンロ横で10分待つ時間を含めて、気に入っている。
(今日はこの日記を書いた)

 

 

2020/05/02

 

ドラッグストアに体の保湿剤を買いに出た。季節の変わり目は苦手だ。かゆくて眠れない。今年は得体の知れてる不安をやり過ごすのに手いっぱいなのに、冬から春、春から夏への変化がそれぞれ急に来て、そのあいだの気温と気圧の動きも細かく、激しくて、もうついていけない。

いつもと別の店のレジ前は狭い。お客さん同士の距離が近い。前の人と極力離れていても、後ろの人が私に貼りつくように並んでしまう。速く出たいとあせっていたら、担当のレジの人が高校生くらいの新人さんで、新人さんらしくあせっていて、それを見て気持ちを緩めた。タイミングを見計い、目を合わせてお礼を添えた。

帰りに、新商品のビールを求めてコンビニに寄った。夫の仕事のお祝いに。小銭入れの奥から100円玉が出てこなくてレジでもたついていたら、店員さんが「そういうこと、よくありますよね」と待っていてくれた。お礼を言う。

この2ヶ月で減らしたのは外出の回数。
増えたのは朝食の品数と、感謝を言葉にすること。

 

 

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