1/10-16 振り返りとお気に入り

■今週の振り返り

読んだもの
阿部公彦『詩的思考のめざめ』
松尾睦『仕事のアンラーニング』
森一樹『アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック』
安倍夜郎『深夜食堂 24』
土屋誠司『プログラミングのきほん』
村上春樹『うずまき猫のみつけかた』
たくまたまえ『たまちゃんの夫弁当』
後藤由紀子『後藤由紀子の家族のお弁当帖』

 

生活
病院の定期健診×2と、PMSで、体はくたくただったはずなのだけど、振り返ると結構本を読んでいた。高温期になると、とたんに気持ちが落ち込む。
年始の長い休み明け、仕事始めの週で、夫が疲れていたのに、気をつかえなくて反省した。
隔週金曜日は仕事の会議の日。午前中に読書会をして、午後に業務の進捗や親睦の時間を取る。くたびれる。会議の翌日、土曜日の朝、めいっぱい寝坊をしたのが幸せだった。

 

■今週のお気に入り

アプリ: Notion
情報管理用にPCに入れている。雑多な情報をごちゃ混ぜにしていたところを、大掃除よろしく、時間をかけて整理整頓した。カテゴリごとに分けて、わかりやすいアイコンで印をつけた。気分がよい。

 

1/3-9 振り返りとお気に入り

 

■今週の振り返り

読んだもの
北村一真『英語の読み方』
野地秩嘉『トヨタに学ぶ カイゼンのヒント71』
若松義人『新トヨタ式「改善」の教科書: 世界No.1に導いたものづくりの原点』
長岡健『アンラーニング論 組織に縛られずに働く、生きる、学ぶ』

生活
近場の温泉に旅行。露天風呂つきのお部屋。ごはん、お風呂、スタートレック鑑賞のループで、旅館から外に出ずに過ごした。ゆっくりできて、夫が笑顔で、満足した。

 

■今週のお気に入り

道具: dretec ダブルタイマー デジタル ブラック T-551BK
ポモドーロテクニックを取り入れ始めたのをきっかけに、2種類の時間を1つのタイマーで管理したくて買った。耳栓をしていても気づける音量がお気に入り。

動画: スタートレック ピカード シーズン1
アマゾンオリジナルの作品。ずっと観たいと思っていたものの、過去作品から主要キャラクターが再登場するということで、スタートレック中級者としては予習が必要だった。「ヴォイジャー」シリーズのうち、セブンオブナインというキャラクターが出てくる回をようやく見終わり、満を持しての視聴。旅館の小さめのテレビの前に、座椅子を並べ、夫とかじりついて楽しんだ。私はアンドロイドのデータ少佐が好きなので、最後は涙を我慢できなかった。2月からのシーズン2が待ち遠しい。

 

好きな台詞

ピカード: Thank you, Will, for always having my back.
いつも支えてくれて感謝してる

ライカー: I learned from the best.
師匠に学びました

 

データ: When you leave, I would be profoundly grateful if you terminated my consciousness.
あちらに戻ったら私の意識を消していただきたい

ピカード: You want to die?
死にたいのか

データ: Not exactly, sir.
正確には違います

I want to live, however briefly, knowing that my life is finite.
短くても生きたいんです
命には限りがある

Mortality gives meaning to human life, Captain.
死ぬべき運命が人の命に意味を与えます

Peace, love, friendship.
平和や愛、友情が貴重なのは

These are precious.
限りあるものと知っているからです

Because we know they cannot endure.
永遠ではないと

A butterfly that lives forever…
永遠に生きる蝶は

…is really not a butterfly at all.
本物の蝶とは言えません

 

ピカード: It says a great deal about the mind of Commander Data that… looking at the human race, with all its violence and corruption and willful ignorance, he could still see kindness, immense curiosity, and greatness of spirit.
And he wanted more than anything else to be part of that. To be a part of……the human family.
いかにもデータ少佐らしい提案だ
彼が目を向けた人類は
暴力的で堕落しており
意図的に無視をする
だが彼は人類に思いやりを見た
限りない好奇心
精神の偉大さを
そして何より望んだのは
人間の一員になること
自分が人間の家族になること

 

ピカード: ”We are such stuff as dreams are made on.
我々という存在は
夢と同じもので作られてる

And our little life… is rounded… with a sleep.”
その儚い人生は幕を閉じる
眠りと共に

*ピカード役のパトリック・スチュアートはシェイクスピア作品を演じていた俳優。
テンペストのプロスペローを演じたことがある。
「新スタートレック」シーズン7、データ少佐がホログラムでプロスペロー役を演じるエピソードがある。
「スタートレック ピカード」では、ピカードがプロスペローの台詞を引用し、データ少佐への弔辞にしている。
人間もアンドロイドも関係ないよという敬意が、We/ourに込められているように感じた。

100 things that made my year (2021)

Austin Kleonさんの真似をして作ってみた:

 

1. Alissa Nutting「Ice Melter」。元旦からよいものを読み、よい年を予感した。

2. お正月恒例行事になった、かに鍋。育った環境と全く異なるお正月の過ごし方に、自分の家庭を作ってきたんだと感じる。

3. 長年続けていたピルを中止。胆石の副作用があるって知らなかった。お酒や揚げ物をたいして取らないから、無縁だと思ってたよ。

4. 胆石、正確に言えば細かい胆砂の治療継続。薬で溶けますように、手術しなくてもすみますように、と祈る。

5. 自然な生理が復活するまでの不安な日々。

6. 100 things that made my year 2020 を作ろうとして断念。体調不良な日が多すぎて、書き出すことがなかった。

7. 調子が悪い日に夫が注文してくれるデリバリーパエリア。

8. 毎日のボキャビル。オリジナルの単語カード。覚えては忘れ、忘れては覚えるの繰り返し。

9. 国産みかんと甘夏の缶詰。

10. ヨガやピラティスでできないポーズが多すぎて、仕方なく始めたウォーキング。長い時間をかけて、少しずつ好きになった。

11. Star Trek: Next GenerationのInner Lightを弾けるようになりたくて買った笛、Tin Whistle。

12. 夫婦で撮った写真を使ってオリジナルカレンダーを注文。親戚のおばあさんにプレゼント。

13. 伊藤和夫『英文解釈教室』にもりもり取り組む。

14. やっぱり好き、キム・エラン。『走れ、オヤジ殿』。韓国文学に興味を持ち始める。

15. 塩こうじで作る自家製干物。

16. 少しずつ働き始める。正社員でもなく、業務委託でもない、新しい働き方の構築。

17. とある会社の人たちとの関係を少しずつ作った。

18. イギリスのオンライン本屋、Book Depositoryでの買い物。毎回ついてくる栞が楽しみ。

19. 森山直太朗「日々」のヘビロテ。

20. 仕事関係のたくさんの読書。何かの習得のためではなくて、新しいものの開発のためなので、いろいろなテーマの本を読んだ。

21. 数年ぶりの企画書作成、提案。

22. 行きつけのスーパーマーケットのリニューアル。野菜と魚コーナーが充実して満足。

23. 髪を伸ばして、ゆるふわに巻くぞと決意。「素敵になりたい」って正直に言える場所、関係があるっていい。

24. 初めてのデスクトップコンピュータ購入。選定から納品に至るまでの、夫のお祭り騒ぎ。

25. ニールズヤードのアロマブレンドオイル、Relaxation。

26. Notionを使い始めた。

27. 知人の結婚祝いにクロスステッチのキットを作成。初心者でも縫えるようなガイドブック、布や糸などの材料一式、オンラインレッスンつき。自分で刺繍してもらったあと、私がミニクッションに仕上げた。

28. かかりつけの病院の主治医が替わった。私も先生の戻る病院に移ろうと思ったけど、やめた。新しい先生との関係構築。

29. 西村佳哲さんの「インタビューの教室」、全5回(オンライン)に参加。数年前に合宿版に参加したことがある。オンラインでの人とのかかわり方を学びたくて申し込んだ。

30. インタビューの教室で出会った人たちや、少し前に参画し始めた会社の社長にインタビューする日々。

31. 夫婦共々、お世話になっている美容室。切ってもらい始めて、もう10年以上経つ。

32. Vintergatan「Sommarfågel」と「Starmachine 2000」。たくさん聴いた。

33. IPSAのスキンケアを始めてみた。私に合ってる。

34. BTS「Blue & Grey」を聴いて、美しさにハマる。暗い曲が好き。

35. レタス巻きの作り方がうまくなった。

36. 誕生日に買ってもらった、メロン半玉。かぶりつく夢が叶った。

37. 名駅の近鉄のまる天屋さん。通った日々の思い出と、閉店の悲しみ。

38. Slackを使い始めた。チャットツールは苦手だが、仕方ない。オンライン時間を決めて使っている。

39. 夫との土手ウォーキングデート(たまにおやつつき)。

40. カリモクのオットマン購入。

41. 少しずつ参画していた会社の相談役になった。

42. インタビューの教室で出会った、おやつ屋さんの女性の相談役になった。

43. インタビューの教室で出会った、別の女性の相談役にもなった。

44. 大学の同級生との、手紙のやりとり。

45. ほっともっとの天丼弁当が我が家で大ヒット。

46. 病院の先生と看護師さん、受付の人たち。

47. 夏のタコライスランチ。レモンソーダかビールを合わせるのが最高。

48. 会社のビジョンとミッション作りに併走。2ヵ月、インタビューと逐語録作りを続けたら、自然と言葉が出てきた。

49. HANES ビーフィーTシャツを着倒した。

50. スーパーで見つけた時には買い占めた、太刀魚のお刺身。

51. 部屋の模様替え。

52. 数年ぶりのEmerson「Self Reliance」。

53. 梅雨の湿気に負けて、髪を伸ばすのを断念。

54. SUBWAYのサンドイッチ。生ハム&マスカルポーネ、フラットブレッド、野菜多め、バジルソース。

55. マンモグラフィーデビュー。検査技師に「息が止まるほど痛いですよ」と言われた。その助言通り、本当に痛かった。

56. 海鮮のカッペリーニ。いかとサーモンのお刺身、長めに茹でて冷やしたカッペリーニ、めんつゆ、わさび、トマトを混ぜてつくる。最後にカイワレを乗せる。いくらがあると完璧。何を食べていいかわからないくらい気落ちしたときに、スーパーで材料を買って作った。

57. 記念日にいいホテルに宿泊。Star Trek: Discoveryのシーズン3、最後の3本をまとめて夫と鑑賞。大興奮。

58. 自分の勉強、制作、仕事のバランスを取るのに苦労する。

59. オードリー・タンを知った。彼女をロールモデルのひとりにした。

60. ワクチン接種。運動などを控えめにして過ごした。

61. Netflix「ナビレラ それでも蝶は舞う」。70歳のおじいさんがバレエに挑戦する韓国ドラマ。毎日の基礎練習の大切さを説くシーンで、自分の毎日のボキャビルを思い出し、私もがんばろうと思った。

62. 病院で出してもらう薬の変更。ちょうどよい量を見つけるのに苦労した。

63. かに玉。市販のもとを使うやつ。月末の節約メニューになった。

64. クラフトビールをたまーに飲むように。ワインと日本酒はもうあまり飲めない。

65. 夫との週末午後の昼寝。

66. 丸善でたっぷり時間をかけて本を選ぶこと。自分が戻ってくる感覚がある。

67. スタバのダークモカチップクリームフラペチーノ。友人にもらったギフトカードで注文し、いつもより時間をかけて楽しんだ。

68. Netflix「シカゴタイプライター」。配信終了前に慌てて完走。

69. Boni Pueri「Time Walk」。

70. ハンサムバーガーのハンバーガーとポテト。夫とテイクアウトし、外で食べた。

71. Passenger「Let Her Go」。それはもう繰り返し聴いた。

72. 週末の朝、店内調理が売りのコンビニに行って食べものをテイクアウト、家に持ち帰ってモーニング、という動線の開発。

73. 相談役をやっているおやつ屋さんの暖簾をデザイン。一緒に縫えるように、一式を準備。

74. おこづかいを貯めて、夫の誕生日にいいベルトをプレゼント。

75. 本を買いすぎて、部屋の中が本で溢れている。こまめに掃除した。

76. 偏愛マップを作った。思っていたよりも自分の道具愛が強かった。好きなものがこんなにあるのかと、少し自信をもった。

77. コンビニのハンバーグの食べ比べ w/ 夫。

78. 胆砂が薬で溶けて消えたらしい。数か月の不安が和らいだ。

79. 夫がワクチン接種。副反応が辛そうだったので、たいそうやさしくしてさしあげた。彼が元気だと嬉しい。

80. 今年もおいしい、つや姫の新米。もう何年も、農家さんから直接買っている。

81. ペリカンの万年筆、スーベレーンを使うのを再開した。英単語の勉強の時に使っている。昔に比べて、ずいぶん自分になじんできた。

82. 万年筆のインクをセーラーのブルーブラックにした。

83. オンラインゲーム、ソリティアクロンダイク。2分以内にサッとやるのが好き。

84. 映画「朝が来る」。台詞が少ないところがよかった。

85. GRAPEVINEのライブ映像。久々にYouTubeで観たら、止まらなくなった。渋いかっこよさ。

86. 「遅延壁ドン」という言葉。夫と台所にいた時に、ふざけて「セルフ壁ドン」と言い、自分で壁にぶつかってみた。ら、すかさず彼が駆け寄ってきて、「遅延壁ドン」と言って壁ドンしてくれた。

87. Frank O’Hara「Why I Am Not a Painter」。

88. たくさん作った豚汁。

89. ARNE JACOBSENのTABLE CLOCK「STATION」。

90. ブラザーのモノレーザープリンター。少しバグる時もあるけど、私の頼もしい味方。

91. 会社の人たちに、初めて実際に会った。楽しかった京都合宿。ちゃぶ台のあるカラオケルーム、もののけ姫のパズル、チームで勝ったボードゲーム、クリスマスプレゼントの交換。Zoomではできないことをやった。

92. 初めて飲んだうちゅうブルーイングのビール、Infinity。「あなたを知ってしまった 好きになってしまった」みたいな歌が書けそう。

93. ポモドーロテクニックを取り入れた。

94. 薬のちょうどいい量をようやく見つけた。日常が過ごしやすいものになった。

95. カランダッシュのボールペンの芯を、10年使っていて初めて交換。

96. 耳栓をつけていても気づける音量のタイマー探し。

97. 夫の提案で、年明けの旅行計画。彼から言い出してくれたのがとても嬉しかった。

98. 手洗い、うがい、マスク、ソーシャルディスタンシング。

99. Amazon、ヨドバシ、ヤマト、佐川、郵便、Gmail、Zoom。

100. 外にひらいていくような気持ち。

 

12/27-1/2 振り返りとお気に入り

 

■今週の振り返り

読んだもの
藤本タツキ『ルックバック』
スター・サックシュタイン、コニー・ハミルトン『宿題をハックする』
リリア・コセット・レント『教科書をハックする』
リチャード・E・ニスベット『木を見る西洋人 森を見る東洋人』
宮坂道夫『対話と承認のケア:ナラティブが生み出す世界』
フランチェスコ・シリロ『どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門』
神谷俊『遊ばせる技術』

生活
今年の年末は、計画的に買い出しと掃除を終えられた。夫とふたりで役割分担し、細かいところまで掃除するのは楽しい。重いものと高いところを任せられるのでよい。ぴかぴかのおうちで迎えた新年。今年は計画的に勉強と仕事を進めながら、新しいことにも挑戦したいと思っている。

 

■今週のお気に入り

飲み物: Belching Beaver Deftones Ceremony DDH Hazy IPA
夫の仕事納めの日、ふたりで忘年会をするために仕入れたクラフトビール。

食べ物: お雑煮
白だしを使ったらとてもおいしくできた。毎年これにしよう、とは思ったものの、なんせお正月にしか作らないので覚えていられるか・・・。

食べ物: かにしゃぶ
元旦の恒例行事になっている。白菜をたっぷり入れて楽しんだ。

 

 

12/20-26 振り返りとお気に入り

 

■今週の振り返り

読んだもの
イ・スラ『日刊イ・スラ 私たちのあいだの話』
越川慎司『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』
越川慎司『AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣』
オードリー・タン、黄亜琪『天才IT大臣オードリー・タンが初めて明かす 問題解決の4ステップと15キーワード』
村山昇、サカイシヤスシ『スキルペディア 360度の視点で能力を哲学する絵事典』
細川英雄『自分の<ことば>をつくる』

生活
会社の読書会に参加した。もともと、6月にやり方を設計して、社長に渡しておいたもの。今月、会社が仕切り直したタイミングで、私も入ることになった。いつも設計側だったので、一参加者になるのは珍しい。改善ポイントをメモしつつ、時間を楽しんだ。
ずっと使っていたバレットジャーナルのノートを使い終わった。年末年始の機会にゆっくり読み返すつもり。
1~3月の仕事で集中的・積極的に引きこもるため、周辺の仕事を片づけた。

 

■今週のお気に入り

飲み物: ヤクルト1000
1カ月試した結果、体に合ってたのでサブスク開始。来週からヤクルトレディが来てくださることにワクワクしている。

音楽: Agust D, so far away (Feat. Suran)
그대의 창조와 삶의 끝에 함께 하리という歌詞があって、英訳すると、I will be with you at the end of your creation and life とか I will be there for your creation until the end of your life らしい。ここがピンポイントで好き。