7/26-8/1 振り返りとお気に入り

■今週の振り返り

読んだもの:
玉樹真一郎『コンセプトのつくりかた』
高橋宣行『コンセプトメイキング』
高橋宣行『キーメッセージのつくりかた』
岡本欣也『ステートメント宣言』(再読)
中田豊一『対話型ファシリテーションの手ほどき』
ひきたよしあき『言葉のちからをつくる本』
谷山雅計『広告コピーってこう書くんだ!』(再読)
ジェームス・クリアー『複利で伸びる1つの習慣』
ポール・ウェイド『プリズナー・トレーニング』
斎藤孝『偏愛マップ』
KINFOLK JAPAN EDITION EIGHT
KINFOLK JAPAN EDITION NINE

企画書をまとめる段階なので、広告系の人の本を中心に読んだ。海外の自己啓発書も仕事関連。どんなに表紙がダサくても、タイトルが気に入らなくても、「日本仕様なだけ」と捉えてもりもり読んじゃう。

生活:
ワクチン接種1回目。前々日から緊張で眠れず、当日~翌日は腕の痛みで眠れず。寒気と、腰から下の倦怠感。その次の日は、仕事がおもしろくて興奮冷めやらぬ状態で眠れず。

 

■今週のお気に入り

記事: Amazonの6Pagerに関する記事
会議でパワーポイントを使わないAmazon。
代わりに使うフォーマットが1-Pager/6-Pager。
資料を1枚か6枚にまとめるというもの。
Amazonで働いていた人の記事を読んでみたら、「文章力が必要とされるうえに、多くの部門と調整しながら書き上げるので、もはや博士論文を書くような感じ」という主旨の話。
https://writingcooperative.com/the-anatomy-of-an-amazon-6-pager-fc79f31a41c9

文房具: ystudio シャーペン芯入れ ブラック
台湾のメーカーの限定生産品。数か月悩んだすえにポチ。かっこいいー。

音楽: BTS, Mikrokosmos
Dynamiteから知ったので、新規ほやほやのファン。日本語のものはメロディが好き、韓国語のものは(聞き取れないが、翻訳動画を観る限りは)歌詞が好き、韓国語特有の言い回しが新鮮で好き、英語のものはとにかく発音がきれいで好き。メンバーのビジュアルという王道ルートから入っていないのが、我ながらおもしろい。散歩で考えごとをするときに、韓国語の曲を流すのが最近のブーム。なんとなく歌詞の雰囲気は知ってるぶん、インスピレーションはもらいつつ、言葉が聴き取れないので思考の邪魔にも感じず、ちょうどよい。

7/19-25 振り返りとお気に入り

 

■今週の振り返り

読んだもの:
Madeforの冊子(Hydration, Fuel, Gratitude, Connection)
本田哲也『ナラティブカンパニー』

Madeforは仕事の研究資料。ひとつひとつは短い冊子だけど、よく練られていて、ここまで情報を省くのにきっと苦労したんだろうなと思った。

生活:
結婚記念日。付き合って12年目、結婚して9年目に突入。焼肉とビールでお祝い。手紙交換。

 

■今週のお気に入り

文房具: ぺんてる ビクーニャフィール 
ボールペン。無印のディスコンになったボールペンのOEM元。するする書ける。

食べもの: ぷっちょ ストロングソーダ
グミじゃなくてラムネの粒が入っているタイプ。しゅわしゅわ。

動画: スタートレック・ディスカバリー S3-Ep.13 「希望を信じる者(後編)」
最後の3本を夫とまとめて観た。スタートレックを好きになれてよかったなと思った。ダグ・ジョーンズが大好き。かかとをつけて歩けてよかったね。次のシーズンも楽しみ。

ツイッター: オードリー・タン
スタートレックのバルカン挨拶。Live long and prosper(長寿と繁栄を)。スピーチの最後にいつも言うらしい。

 

7/12-18 振り返りとお気に入り

■今週の振り返り

読んだもの:
宇田川元一『他者と働く』
山本多津也『読書会入門 人が本で交わる場所』
緒方壽人『コンヴィヴィアル・テクノロジー』
キム・エラン『どきどき僕の人生』

キム・エランの登場人物のユーモアが好き。邦訳されているものを全て読み終えてしまって寂しい。

生活:
区役所で医療費関連の手続き。担当の方が朗らかでやさしく、うれしかった。
後半は年1の健康診断と、持病の健診で病院通い。マンモグラフィーデビュー。最新機器の前でも、人力で調整する部分が多かったのに驚いた・・・。検査技師さんに「息が止まるほど痛いですよ」と言われて、どんなもんかいと油断していたら、本当に息が止まるくらい痛かった。狭い検査室の中、ふたりで笑いが止まらなかった。
今週はなかなか仕事っぽい仕事をした。

 

■今週のお気に入り

文房具: 無印良品 ポリカーボネイト ボールペン
ボールペンといえばカランダッシュなのだけど、長時間の筆記に向かない。単語を1時間くらいゴリゴリ練習するために、グリップのついているものを探して買った。手に馴染んで書きやすい。替え芯が1~2週間に1本くらいのペースでなくなりそう。次にお店に行ったら、買いだめしておこうと思う。

服: TERRITOIRE ショートパンツ
パジャマ代わり。かゆくなくて、涼しくて、いい。

香り: お灸
たまーにやるお灸。煙の出ないタイプ。残り香が好き。

食べもの: 海鮮のカッペリーニ
いかとサーモンのお刺身、長めに茹でて冷やしたカッペリーニ、めんつゆ、わさび、トマトを混ぜてつくる。最後にカイワレを乗せる。いくらがあると完璧なんだけど。

 

 

 

7/5-11 振り返りとお気に入り

■今週の振り返り

読んだもの:
ヴィクトル・ユゴー『死刑囚最後の日』
柴田博仁・大村賢悟『ペーパーレス時代の紙の価値を知る ~読み書きメディアの認知科学』
原田祐馬『One Day Esquisse:考える「視点」がみつかるデザインの教室』
ダニエル・コイル『The Culture Code』

ペーパーレス時代~の本は、しっかりとした論文のよう。データを参照しながら読んでいくのが大変だった。アナログとデジタルの使い分けが大事。
先週微修正をした、単語の覚え方の仕組みが合っていて、楽しい1週間だった。

生活:
高温期、PMSでうまく眠れない日々。永遠じゃないしな、と割り切れるようになったのが、この数カ月の進歩かも。
本棚を整理していていて、「好きな本の比率をもっと上げたいなー」と思った。

 

■今週のお気に入り

食べもの: 肉うどん
セルフのお店の、チープ目お肉の肉うどんが好き。今週はなじみの駅ビルの中に、お出汁が好みのお店を見つけた。天かすを乗せるんじゃなくて、天ぷらを1つ、別添するのが最近の気分。

食べもの: トリュフドレッシング
成城石井で発見。醤油と玉ねぎがベースのドレッシングに、トリュフ風の香り。昔、一時期トリュフ塩にはまっていたので、夫が「なんかなつかしい味だね」との感想。「そういうの、外で言ったらいかんよ(幼少期からトリュフを食べ慣れてるように聞こえる)」と言いつつ爆笑。

さりげないこと: ヨドバシの梱包
オンラインで買い物をすると届く段ボール。テープの先が、開けやすいように折られてある。剥がしやすくて、いつも感心する。

さりげないこと: 夫の気遣い
散歩がてらお弁当屋に行く散歩コース。土曜日のお昼。暑いのと、あまり眠れていないのもあり、歩いているうちに息苦しくなった。夫に「気持ち悪いので、近場のスーパーで好きなもの買うことにしない?」と言ったら、お弁当屋のからあげを楽しみにしてただろうに、すぐ計画変更してくれた。ナチュラルに、私に無理させない姿勢が、あらためて「すごいなー」と思った。翌日は体調がよかったので、お弁当屋コースに再チャレンジ。2日かけて買いに行ったからあげ弁当は、いつもよりおいしかった。

 

6/28-7/4 振り返りとお気に入り

 

■今週の振り返り

読んだもの:
渡辺一夫『ヒューマニズム考』
NHK100de名著『ミヒャエル・エンデ「モモ」』
ミヒャエル・エンデ『オリーブの森で語りあう』
Blake Mycoskie, Start Something That Matters

仕事関連ばっかり読んでるのもなんだかなと思い、好きな思想系の本を読んだつもりだったけど、どこかで仕事のことを考えてしまうのが嫌だった。どこくらいまで取り組むべきか悩む。システムを見直したので、次週はそれを試す。渡辺一夫先生の本はやはりとても好きだ。ちゃんと勉強せねばと思った。

生活:
服薬の影響で、長いこと控えていた晩酌。知り合いにクラフトビールをもらったので、おつまみと一緒に出し、夕食前に夫と飲んだ。楽しくてにっこにこしてしまった。仕込んでおいたチャーシューと煮卵を添えたラーメンで〆。夫は気持ちよさそうに寝落ちした。
髪を切った。セミロングからショートに戻した。シャンプーも乾燥も速くて楽しい。

 

■今週のお気に入り

レシピ: 高山なおみさんのチャーシューと煮卵
豚肩ロースのかたまりを買い、意気揚々と仕込み。火にかけて待っているだけでおいしいものができるなんて。
余ったタレは、ハムエッグにかけて食べてもおいしかった。

言葉: cold-call
「売り込み電話」の意味。

食べもの: SUBWAYのサンドイッチ
外出した日のランチ。生ハム&マスカルポーネ、フラットブレッド、野菜多め、バジルソース。

習慣: 単語を覚えること
単語を覚えるための自作カードと、システムがある。月曜日に新しいカードで覚え始めて、1週間は「毎日」そのカードと過ごす。「毎日」の週が終わったら、「隔日」「週1」「隔週」「月1」というふうに、頻度のレベルを変える。月曜日は自分の「知らなさぐあい」と向き合う。「まだこんなに知らない単語があるんだな」と謙虚な気持ちになれる。